2007/08/16

帰還。

ただいま。
無事、猛暑出張より帰還しました。
出張中のことを書こうかと思ったのも束の間、メインサイトに使っていたサーバの大幅な仕様変更を知り愕然としているところです。
先日のサイバーテロの影響で、セキュリティー上いくつかの機能を廃止するとのこと。。
それも、私としてはかなり痛い機能の廃止;
カスタマイズに使っていたデータ倉庫が廃止になるという最悪の仕様変更。

悩みました。。
ネットをはじめて間もない頃から使っていたサーバでしたし。
それなりに愛着も持って、デザインなども自分なりに考え各コンテンツの画像なども気に入っていましたし。
でも、今後も更なる仕様変更があった場合に対応できるか…。
そう考えた時に、閉鎖の結論を出さざるを得ないと判断しました。
今でも少し迷う気持ちもありますが、ここで結論を出しておこうと決めました。

今後、私はこのブログだけを運営していこうと思います。
今までのサイトは、ここへの誘導リンクのみを残して閉じます。

なお、カスタマイズをお手伝いさせていただいている幾つかのサイト様に関しては、順次データを私の持っている別サーバに移行しデザインの再構築をしようと考えています。
…出来ないことはないはず…なんです;
現在、実際に反映するかを試行中の段階です…。
ただ、ほぼ一からデザインを組み立てなおす作業になるため、時間がかかります。
また、もし再構築出来なかった時はお許しいただくより他に道がありません;
いずれにせよ、申し訳ありませんが今しばらくお時間を下さい。

また、このブログも多少変更を加えてあります。
携帯で画面メモなどをされている場合は、再ブクマをお願いします。
posted by F u m i at 23:58 | Comment(0) | essay | -

2007/08/15

最終日。

さて、今回の出張も最終日を迎えました。

何をしていたかというと、主に各地のリサーチと営業でございます。
お盆休みなのに?という疑問もありましょうが、私は広い意味でのイベント関係ですので世間様の休日・祝祭日が多忙。
お誕生祝いから葬儀まで、何でも企画イベント実施いたします。
私自身は、主にデスクワークが基本ではありますが…。
時には、自ら司会もやってのけております。
着ぐるみにも入ります、運転送迎もやります、何でも屋です(笑。

実際、休日をいかに過ごしてらっしゃるかなど…。
世間の動向を探るべく、この時期スパイ活動をしております。
(ただの出張だってば;)

いいなぁ、私も休みたい。
でも職種上、世間の休日にはあたふた働いていることが多数なので、GWなども指をくわえて眺めているだけです。
ま、自分でこの道を選んだわけなので。。

さて、帰りますーーー!
posted by F u m i at 15:00 | Comment(4) | essay | -

2007/08/14

3日目。

おはようございます。
3日目の朝を迎えました。

今日は大きな移動なし。
この地で、ぶらぶら〜(って出来ればいいのに;)
心なしか、右腕がヒリヒリ。
左右比べると、少し腕の色が違うような…。
運転席日焼け?

そうです。
いつも出張は、ほとんど私の車で出ます。
当然、持ち主がハンドルを握ることが8割ぐらい。
日にも焼けるってもんです。

サングラス忘れちゃって、眩しくて目を笑福亭鶴瓶さんのごとく細めて運転しております。
もし、信号で並んだ隣の車で…。
対向車の運転手の中で…。
ニコニコと笑うがごとく目を線にしたのが居たら、それは私です。

そっと見逃してください。。
posted by F u m i at 18:00 | Comment(2) | essay | -

2007/08/13

2日目。

出張2日目。
日本は、どこも暑いようです。
休憩をとりつつ、更に今日はこの滞在地から車で1時間30分の地へ。

以前、こんなふうな出張日記を書いてたら。。
あるゲストさんから「Fumiさんって、サーカス団員か何か?」とお尋ねをいただいたことが(笑。
「空中ブランコやってそう!」って…。

そう思えるかもですね。
まとめて出張っぽくなるし、その間は毎日各地を移動するし。
でも、サーカス団員ではありません(苦笑。

何か面白いことがあったら、帰ってからまとめて書きます。
とりあえず、出張中は生存報告だけに。
コメントの返信も、その時に。
posted by F u m i at 13:00 | Comment(3) | essay | -

2007/08/12

アクセル。

今日から、お盆期間中は多忙になりそうです。
ここの文章も短くなりそ。

それにしても暑い…。
37度;
外で干からびないようにしないと;;;

Fumiの一夜干し;
カラカラになりながらも、アクセル全開スタートです。
今日は、これから200キロ離れた場所へ出張。
写真撮って載せたいけれど、時間なさそうです。
posted by F u m i at 07:00 | Comment(4) | essay | -

2007/08/11

復唱。

昨日の電話対応。

(プルルルル)

「はい、○○でございます」
「あ、わたくし○○と申しますが、○○部長さんはおいでになりますでしょうか?」
(よ、よく聞こえない;)
「大変申し訳ございません。少しお電話口が遠いようですので、もう一度お名前拝聴できますでしょうか?」
「あ、はい。わたくし○○と申します」
(な、何て言った?…困った、わからない;)

ここで更に聞くわけにはいかないですよね。。
でも…どうしても聞き取れずに仕方なく;

「何度も申し訳ございません;私の不手際でお名前を聞き漏らしております。どちら様でしたでしょうか;」
「いいですよ、わたくし○○の大木でございます」

…今、何て?
どう聞いても、これにしか聞こえなかったよ;

「あの…大変失礼ですが。サカナヤ様でいらっしゃいますか?」
(そうなんです「サカナヤです」としか聞こえなかった;)
気を悪くされたかな、とビクビクしながら復唱。

「はい、わたくし魚屋の大木でございます。部長さんは?」
「大変申し訳ございません、今○○は席を外しております」
「ああ、そうですか。では伝言を」
「はい、承ります」
「ではお伝えください。魚屋の入荷が遅れそうなので、今夜のお約束は延ばしてもう少し大漁になるまでお待ちいただきたい…と。そういえばわかります」
「(…はぁ?)復唱いたします。魚屋様のご伝言で、○○部長に入荷が遅れるので大漁になるまで待つようにとお伝えいたします」
「はい、頼みます。では♪」
「か…かしこまりました。お伝えいたします」
(カチャ。ツーーーー)

…ぇえええーーっ!
うち、魚なんて扱ってたっけ?!
…いや、これは私用で?…あ、そうか!きっと打ち合わせを新鮮な魚を出すお店でするのね。
それで、海が荒れたか何かで漁が出来ずに魚が入ってなくて、美味しいのを提供できないからって断りなのね。
…そう納得した私でした。
それにしても、魚屋さんにしては珍しく何て言葉遣いの丁寧な方。。

やがて出先から部長帰還。
「部長、魚屋様から伝言をお預かりしています」
「あそう、ご苦労さん。何?」

メモをそのまま伝えた私。
「おお、そうか。わかった」と納得する部長。
(やっぱり、魚屋さんだったのか)

やがて、部長が電話を取ってかけはじめ…。
「もしもし!ああ、○○さん?今夜の打ち合わせはキャンセルね…ん?うん、そうそう」

(いいなぁ〜。延びたとはいえ、新鮮なお魚食べに行くんだ)


「…そうなんだよ。坂野屋さんの入荷が遅れるそうでね、もう少し大量に例の新しい商品が製造ストックできるまで延ばしてほしいそうだよ」




ガーーーン!

魚屋さんじゃなかった!
大漁でもなかった!!
美味しい話でもなかった!!

…電話の対応には、くれぐれも気をつけましょう;

(※作為的なネタではありません。事実…;)
(それもある意味カナシイ)
posted by F u m i at 06:50 | Comment(8) | essay | -

2007/08/10

南米EV。

おはようございます。
今日も、早朝ブログ更新(苦笑。

毎日暑いですね;
私が住んでるビルは、まわりも同じくビルばかりなので熱を反射し合ってかなり暑くなります。
もちろん部屋の中はエアコンフル稼働で涼しいですが、一歩エアコン無しの廊下に出ると灼熱地獄が待っています。
去年は、最高42度(ををっ;
涼しい部屋からのギャップで、一気に汗がふき出します。
こんな調子なので、目下の悩みは出かける時にいきなり汗だくになること。。
エレベーター内ももちろん暑いので、1Fに着いた時点で汗ダクダクな私;
古いエレベーターなので、スピードの遅さにも泣きそうです。

執筆現在、6時40分。
集合ポストに新聞を取りに降りて来ましたが、7時前にもかかわらず既に廊下や1Fフロアの気温は30度…。

おそるべしマイハウス!!

はい、汗ダラダラです。

私は、このエレベーターを「リオ3号」と呼んでいます。

もちろん、毎日シャワーをしてから出かけます。
…さっきも言ったように、いきなり南米風味エレベーターの洗礼を受けるので気休めですけれど。

では、今日も「リオ3号」に搭乗して行ってまいります。
posted by F u m i at 06:52 | Comment(3) | essay | -

2007/08/08

私という意識。

今日も暑いですね。
さっき、出先から直帰してエアコン「急速」でホッと一息しているところです。
最近、少し時間拘束的には楽になった気がします。
残業となれば、日付が変わるのも茶飯事だけど…;
それでも、こうして早く帰れる日もあるので何とか生きています。

+++++

しみじみと…しみじみと。
見た目アクティブなのに、内面ネガティブなギャップは困ったものです。
全然、見ず知らずの人に気軽に声をかけるのは平気。
世間話も普通に出来る。
けれど、問題はそれからで…。

少し親しくなったかな…ぐらいの段階から先、これがもうなかなかで;
どこまで踏み込んでいいものか、全くわからず。
呼びかけなんかも、いつから苗字でなく下の名前で呼び出してもいいものか;
敬語を取っ払うのはいつから?
…そんなことで悩む人間もいないのだろうけど、私は悩む(呆。

おかげで、5年も前からの知り合いにも未だ敬語だったりして(愚;
電話やメールも怖気づくという、かなりアホな特色を持ち合わせております。
だって、迷惑なんじゃないだろうか…とか。
「社交辞令なのに、本気で誘ってきたよ」とか思われてるんじゃないかと先ず思う(めんどくさ;

オフラインでは、「知り合う」というスキルは克服できているけれど…。
「親しくなる」というキーワードを持て余しているFumi、あくせく働く○○課主任(苦笑。

ああ、じれったい。。
posted by F u m i at 15:54 | Comment(0) | essay | -

2007/08/07

夏の暑さとミンミン蝉。

タイトルは、特に意味はありません。
今、これを書き始めたら窓の外で「…みんみんみんみん♪」と鳴きはじめたのです。

…待てよ。
ミンミン蝉って、そりゃ夏だから鳴くだろうけど。
窓の外って、コンクリートのベランダだけですよ。
しかも、複数の甲高い鳴き声が。。

考えたら変ですね、声帯使ってるわけではないのに鳴き声。
…そんなことはどうでもいい(苦笑。

蝉といえば、ヒグラシが鳴き始めるとなぜか物悲しい気分になったものです。
…もう夏が終わる、と。
少し涼しくなって、夕暮れの訪れが早くなる頃。。
「カナカナカナカナ…」
黄昏属性の私としては、そりゃもう…。
…これもどうでもいい話。

タイトルに夏と書いたので、思い出すままに夏つながりの話。
もうすぐお盆ですが、皆さんはご先祖様のお墓参りとかするのでしょうか(唐突;
だって、親…そしてその親…さらにその親たちが今の自分に命を繋いでくれてるんだと思えば、春秋のお彼岸・そしてお盆という1年に数回の感謝のひとときを持ってもいいと思うわけです。
人ひとりの親は2人。
その親は4人。
そのまた親は8人…16人…32人、64人、128人と。。
わずか5代遡るだけでも、自分には100人を超す親たちが居る。
その命を受け継ぎ分けてもらって、今自分がここにこうして存在することを感謝したいのです。
喧嘩ばかりしてた親でも、だらしなかった親でも、たとえ親の顔を知らなくても…。
やっぱり、自分の命の元に心を馳せる季節はあってもいいと思います。

親、先祖は樹に例えると根。
幹は本家であり、分家・兄弟は枝たち。
そして、私たちは今現在燦々と太陽に照らされて繁る葉ではないのかな。。
さすればこそ、根がしっかりと大地に深く根ざし、潤いあればこそ枝葉も生きるのではないのか…と。
新興宗教の教祖みたいなことを考えてた早朝6時半。
(明らかに寝不足でおかしくなってる?)
でも、ちょっといいところついてませんか?

「自分探し」をしている人は、とても多いと聞きます。
海外に出てみたり、新しい何かに打ち込んでみたり…。
でもね、私は自分というものは前だけ向いて走ろうとすることでは見つからないと思っています。
自分を見つける最大のヒントは、振り返ることにあるんじゃないのかなって。
自分はどこに行くのだろうと、あてもなく彷徨っても道に迷うのではないかな。
自分はどこから来たものか、それを知ることが先ず大切なのではないのかなと思っています。
それは親・その親たち…つまりルーツ「根」
出発点を知らなければ、向かっている方向も歩幅もわかりはしないはず。

うちは、事情があって私が幼い頃に親が故郷を捨てました。
…いや、故郷に捨てられたといったほうが正しいのかもしれない。
幸いにして今も、確かな「故郷」がある人。
大切に、その場所の景色を心に刻んで下さい。
空気の匂いを、憶えておいて下さい。
大切なことだと、私は思います。
…いつも、そっと心で手を合わせることしかできなかった蝉の季節。
この夏、許されるものならば時間を見つけて故郷の墓前に花を手向けて来たいと思っています。。


わずか一週間の命を、精一杯歓喜の声で謳歌しようとする蝉の声。
今を精一杯生きているか、と自分に問う時。
彼らの姿は少し眩しい。
posted by F u m i at 06:47 | Comment(2) | essay | -

2007/08/06

品格。

いきなりですが、友達とケンカ(苦笑。
ケンカといっても、深刻なものではないんですけれど。
しかも原因は朝青龍という、なんとも微妙な話題です。

雑談してて、ふと世間話の中でその話題になり。
「あんなにイジメられて可哀相」とのたまう彼女に逆らった私がマズかった。。
「ちょっと素行がねぇ。帰国の時もあんな憮然とした顔せずに、もう少ししおらしくすればよかったのにね」
そういう私の言葉を聞くや否やAs soon as!!
「強いんだもん!少しぐらいのヤンチャはいいじゃん!」
(しまった;この子、着火するのが早いんだった)
(あわわ;あわわ;)

そう、格闘界(相撲もそう呼んでいいのかは知らないけれど)においては強さが一番。
でも、不快感を与える素行は避けるべきだと私は思う。
本当に強い人は、俺は強いんだ!なんて態度はとらない。
一般社会でも、仕事の出来る人間は「自慢話」をしない。
過去の実績を持ち出して、それにすがったりしない。
そういう不快感を出しはしない。
土俵上の態度を見ていても、勝ったあとの態度は少し嫌な気分になることは多かった。
(そんなに見てたわけではないけれど、たまたま見てた時はことごとくそうだった)

堅苦しいことかもしれないけれど。
ウザったいのかもしれないけれど。
私は、「礼儀礼節」はとても大切なものだと思う。
それは、いつもそうであれというのでは決してない。
必要な場面で、そういう態度がとれる人をこそ私は尊敬する。
いくら大会社の社長であっても、議員であっても、教師であっても何であっても…。
それぞれの、プロとしての分野で品格を感じない人を…自らの「なりわい」に対して真摯な姿勢を見出せない人を尊敬することは出来ない。
(自分に甘く、人に厳しいFumi登場)
社会的地位なんてどうでもいい、要は人と成り。
(暴言)
普段はチャラチャラしててもいいの、私もそうだし(笑。
でも、ここは!という場面ではキチンとした節度を持っていたい。
プロなんだから、それを望んで見てしまったりもする。
朝青龍においては、まわしを締めている時はプロとしてあってほしい。
それは、強さだけを求められるものではないという自覚。

…もちろん、そんな思いや言葉は口にはしませんでした。
(彼女の着火が「噴火」になったら困るもん;)

数分後、何事もなかったように「あ、そうだ!新しく出来たケーキ屋さんがあるの。行こ行こ♪」
(冷めるのも超音速な彼女)
(着火しやすいけど、あとに尾を引かない良い子なんです/苦笑)

そういえば彼女、亀田3兄弟のファンでもあった…;
(なんとなく共通点?)
(亀田3兄弟の話題も避けようっと;)

…それにしても、あの精神科医…。
知り合いらしいし、中立ではないのかな?
ちょっと、胡散臭い。。
posted by F u m i at 06:56 | Comment(2) | essay | -