2007/10/18

禁酒。

チャットで話してて思い出したこと。。

禁酒といっても、もともとお酒は飲めない奴です(周知の事実。
でも、時にはどうしても飲まなければならない場面というものがあります。
最も多いのが、いわゆる「商談」とか「乾杯」
もちろん、飲めないことを理解してもらってる場合はいいですが…。
世の中、そう甘くはないのですよね。
この席で仕事の受注が決まる…そんな「打ち合わせ」の席で飲めずにしらけさせることは出来ない出来ない(凹;
また、法事後の会席など、田舎では上席の長老(笑)に挨拶に行くのですが、衆目の中で差し出された杯を蹴って恥をかかせることなど出来ません;

でもね…
やはり飲めない人間に無理強いするのは危険です。
この「危険」にはいろんな意味があるのですけれど(苦笑。

身体がアルコールを受け付けないということは、先天的に対アルコール体内酵素が無いので分解できないのです。
飲めるようになる人は、もともと体内酵素を持ってる人。
持たずに生まれてきた者は、いくら訓練(?)してもダメなんですね;
そういう私も、ビールをグラス1杯と日本酒を盃3杯で病院送りになったことがあります。
(まさにそれは法事での長老によって引き起こされた悲劇/爆)

「ワシの返杯が飲めんのか?…んぁ?」
……結果、倒れる(弱っ;

長老から解放されて席に戻ってから、みんなの手前平静を装ってたのですが。
息は苦しくなってくるし、心臓はおかしくなってくるし;
自分で計ってみると、1分あたり180の爆走脈拍!
(通常、人間の脈拍は60〜70前後)
胸痛と激しい動悸で心臓破れそう…息も出来ない(をぃをぃ;
やがて、まともに脈が振れなくなってきて意識も混濁しつつ激しい苦しさ。
(もうアカンかも、と覚悟したほど苦しかった;)

ピーポーピーポー…

飲めない人間は、たったこれだけの量でも背中に羽根が生えてお花畑を垣間見るのですね(昇天寸前!


もうひとつの「危険」は…。
幸運にも体調を崩さず回避できたとしても、異常に酔ってしまうんです。

乾杯の1杯だけでも泥酔(苦笑;


…恥を忍んで失態公開;


入社間もない頃の商談後の打ち上げ。
トイレに立った私がふらふら〜と廊下へ出ると、向こうから歩いてきた人と鉢合わせ。
変だと思ったの…右に避けると向こうも右に避けるし。
左に避けると、向こうも同じだし。
頭を下げて謝ると、同じタイミングで謝ってくるし。
どうぞどうぞ、とお互いにずっと譲り合っていつまでたってもトイレに入れない;

ここ、少し変わったところで…店内を広く見せるためか、あちらこちらが鏡張りだったんです。
もちろん廊下も。
そう、私は鏡に映る自分を他人と思って譲り合ってたんです。
いくらやっても、同じ動きをして右にも左にもよけられない訳だ(爆;
…みんなの席から丸見えで爆笑を誘ってたようですが、見かねた同僚が助けに来てくれました。
そりゃ笑うよね、廊下で一人でペコペコ頭下げてるんだから(笑。

その後「私、演歌は知りませんので違う歌を唄いま〜す」とマイクを握り、「「追いかけてぇ〜♪雪国ぃ〜〜〜〜♪」と、ド演歌を熱唱。
あまりの酔いっぷりに心配した上司が帰宅を命令。
「え〜っ、○○ちゃんったら帰れってヒドーイ」と上司にタメ口叩きつつ同僚に連れ出され、赤信号の横断歩道を気分よく「ヤァヤァどうもどうも〜♪」とギャラリーに手を振りつつ渡ろうとして同僚を青ざめさせる一幕。
やっとの思いでタクシーに押し込まれ。。
渋滞する道路にイラついた私は、運転手さんに「ねぇねぇ、混んでるから飛行モードに切り替えて空飛んで!飛んで!」と要求。
「ほら、そこのスイッチ押したらカシャーン!って羽根が出るでしょう」と具体的に指示まで行うという暴挙。

気づくと、なぜか自宅のお風呂場でタオルを手揉み洗いしていたのでありました。


下戸に飲ませてはいけませんよ、世間の皆様(笑。
posted by F u m i at 06:18 | Comment(8) | essay | -

2007/10/17

やっぱりね。

一連の騒動に、もはや記事にする気力さえない私です(苦笑

ひとことだけ…


「しぶしぶ感が漂う謝罪会見」

これに全ては尽きると思います。
絶対改心はしてないと思うし、これからもしないと思う。
…いや、何がこれだけの物議をかもしてるのかさえ気づいてないのでしょう。
posted by F u m i at 18:15 | essay | -

2007/10/11

カテゴリ。

新しいカテゴリ「spot」を設置してみました。

現在、当ブログには
essay:管理人の呟き語り
scene:ココロのコトバと身近な写真(意味不明/苦笑)
link:WEB上のリンクを元にした記事
You Tube;動画投稿サイトユーチューブのリンク
となっていますが、新たに設けたスポットカテゴリは管理人自身が訪れたことのある懐かしスポットを記事にしてお茶をにごそうというものです(汗;
…これで、少しは記事が書けるかな。。

なお「You Tube」は「link」カテゴリに合併吸収。
posted by F u m i at 19:00 | Comment(0) | essay | -

2007/10/10

渦巻き。

朝、いきなり寒くて寒くて。。
タオルケットでは、もう無理な感じの秋ですね(ん?

なぜかわからないけど、昨日はお客様からと、お隣様からと、知り合いからと…。
それぞれ巻き寿司をいただいたのですが何故?(苦笑。
巻き寿司3本も、どうしろというのでしょうか。

巻き寿司の日?
巻き寿司祭り?


私だけが知らない?
…謎です。

あれですよ、さすがに夜ごはんと朝ごはんに巻き寿司祭りをすると飽きますよ;
いただいていながら申し訳ないけれど、渦巻き状のもの見ただけでお腹いっぱいになりそうです。

…あと1本あるんですよね。。

炒めてみようか…。
揚げたら美味しいかも…。

…再開早々、どうでもいい食欲の秋ネタでした;
話の内容、薄っ;
posted by F u m i at 16:06 | Comment(2) | essay | -

2007/10/06

No Title


来週月曜日
8日以降に、ブログ活動再開します。
それまで小休止。

お知らせ遅くなりました。。
posted by F u m i at 01:41 | Comment(2) | essay | -

2007/09/29

音。

音って不思議。
例えばブログで何も考え付かない時でも、音楽を鳴らしてみると指がキーボードの上で滑らかに動く気がします。
(内容の充実度は置いておいて/苦笑)


雨が降りそうな空。
涼しい朝です。
…降らないかな。。
なぜか雨降りも好きなので、ざーざー音がしてくるとウキウキしてしまいます。
そして、傘もささずに歩きたくなるのです。
本当にやったら変な目で見られるのは確定なので、必死で我慢してたり(必死って;
…降らないかな。。

今日は自宅勤務。
データ類を持ち帰り、自宅でPCに向かうことになります。
時々こういう勤務形態をとって、休日ではないけれども身体を休める工夫をします。
勤務先にも喜ばれるし…光熱費が浮くから(笑。
さぁて、ダラダラと持ち帰り分を片付けますか。
ダラダラするのが大切です、なんたって疲労回復と仕事を両立させようとしてるんですから;

…その前に、ちょっとウロウロしてこようかな(苦笑。

まだ街は静かだから、窓を開けて爽やかな空気を入れてるけれど。
やわらかな涼しい風に、夢の世界に誘われそうです。
朝の空気、いい匂い〜〜〜♪
朝ベランダに出て、クンクンしている人物を見かけたら。。
それは私です。
posted by F u m i at 06:46 | Comment(4) | essay | -

2007/09/28

涼しき気温32度。

先日、仕事で必要になったものを買い出しにロフトへ。
…ほとんどのものがあるはずなのに、どうしても見つからないので以前行ったことのある雑貨屋さんへ。
ここは、あまり来たくはないのです;
この街の飲み屋街の真ん中にある雑貨屋。
なぜこんな場所にあるのかは謎ですが、ごく普通の雑貨屋さんが繁華街のど真ん中に小さくあるのです。

どうして来たくないかというと。
雑貨屋さんのはす向かいのビルが、その筋の方の事務所なのです…。
それも、この近郊ではいちばん大きな勢力を誇る関係者の拠点になっているという場所…;

その日は、とても静かな日でした。
特にこの辺は夜に賑わう場所柄で、昼間は納入業者が搬入に来る以外は人や車の出入りもなく閑散としています。
ガラ空きのコインパーキングに車を停め、人気のない道を雑貨屋さんへ。
…中で買い物をしているあいだに、外が少しざわついてるとは思ったものの気にせずレジへ。
出口のドアを開けると、空気が違う;(アレ?
明らかに、張り詰めた空気が漂っています。
そーっと出てみると、ズラズラーーーっと黒ずくめスーツの人たちが整然と道の両端に並んでいます。
何十人という数。
(これは、少し偉い人たちっぽい)
そして、センターライン付近には地味目の特攻服みたいな人たちが2列縦隊。
(これは若い衆、準構成員ですね)

事務所で、どうやらいくつかの系列の親分たちが会合をしていたらしく、今まさに帰路に着こうと見送りしていたところに出くわした模様…;
道理で、この通りに入る前に何台もパトカーが停まってた訳だ;
…というか、そんなに遠巻きに待機してて意味があるのかと疑問。
もっと近くで見張ってて下さいよ警察ご一行様;

もう一度お店に戻ろうかと思ったけれど、仕事の時間の都合もあるし。。
…ドキドキしながら、思い切って歩き出しましたとも;


何十人も居るのに、音一つなく静寂の張り詰めた空気。

一斉にこちらに向けられる目、目、目!


この空気の中で、何十人もの黒スーツさん達の目にロックオンされるのは何ともいえない気持ちです;
そしてあと十数歩でパーキングというところで、10台近い黒い高級車が音もなくスーッと東西から走り寄って停まる!
ドアがあいて、それぞれの車から一斉に3〜4人ずつのプロレスラー並みの体格の人が降りてバム!バムバムバム!
(映画のような光景)


…もう、失神しそう(苦笑;


ひざガクガクしながら何とか車にたどり着き、エンジンをかけるとまた一斉に黒スーツ団の目がロックオン!

全員一斉に振り向くのはやめてくださいってば;

コラムシフトとワイパースイッチを間違いそうになりながら、必死で車を出そうとしたら…黒服のひとりがツカツカとこちらに近づいてくる!
(威圧感っていうのは、数メートル離れててもあるのだと実感)

反対側からも、もうひとりツカツカ…。
(泡を吹く寸前のFumi。がんばれー;)

右から来たのは、若頭クラスと思われる渡哲也。
左から来たのは、絶対笑わなそうなアニマル浜口。


もうアカン;(正直な気持ち;


…静かに渡哲也が口を開く。
「こちらは危ないので、左へ出て下さい」
(危ないって何が?ヒットマンが潜んでるかも;?!)
「…ちょっと待って……はい、今!」
「ギロッ」
「は!は、は、はいっ;!」

通りの両端が黒服さんたちに封鎖され貸切となった道を、黒い人間街路樹のあいだを縫うように無事に走り抜けた私は偉かった。
(自分で自分を褒めてあげたいと思います/涙声)

気温32度。
青ざめた唇、震える身体、頬を伝う冷たい汗…。
こんなに涼しい日は珍しい。。
posted by F u m i at 00:02 | Comment(5) | essay | -

2007/09/26

伝統崩壊。

時津風部屋の弟子暴行死。
あれは殺人じゃないのかな?
ビール瓶で殴って、それのいったいどこが躾けだといえるのだろう。。

もともと、私は日本の伝統的なものは好きである。
しかし、最近はそれを正しく教え・理解し・伝えるということが疎かになってきていると思う。
相撲も、また伝統文化の一つである。
(あまり興味のある分野ではないけれど…)
しかし、最近その中身がお粗末なものになってきているというのは否めない。

先日の、土俵侵入事件。
女人禁制なる土俵に、一人の女性が上がりこんだ。
あれは、確かに上がりこんでいただろう。
「丸い輪の中が土俵だからセーフ」
そんな相撲協会の見識は、子供だましの言い訳でしかない。
本来ならば、土俵を取り壊し新たに作り直して翌日からの興行を行うべきだったと思う。
朝青龍の問題は、巡業をないがしろにしたことが最重要なのではなく、診断書まで提出した内容が守られていないことが問題だったのだと思うし、解雇してしかるべきだったと思っている。
診断書を提出して会社を休み、旅行に行ってたんじゃ普通クビでしょう。

およそ「道」の付くものには哲学がある。
柔道、空手道、剣道、弓道、相撲道etc…

柔道もまた、場外区分・押さえ込み秒数制・着色胴着など、現在の国際ルールのもとでは単なるスポーツとなっており本来の柔「道」ではない。
相撲道も、今まさにその道に逸れようとしている。

理事長のコメントもまた、耳を疑うものだった。
「詳しく聞いていないからコメントできない。ただ、人が亡くなったことは重く受け止めなければならない」
…先ず、いかなる経緯であっても預かった大切な命が相撲部屋で失われたことに対して、組織の長としては詫びるべきではないのだろうか。

根本的な論点として、土俵上の女人禁制を問題視する動きも後を絶たないが、私はそうは思わない。
何でもかんでも区切り無し、が正しい平等制・民主主義ではないし。
宝塚に男性を入団させるべきなどという考えが、ナンセンスなのと何ら変わらない話だと思う。


世の中には
守り通すからこそ美しく尊いものがある
ゆるぎなく
積み重ねるからこそ伝わるものがある
posted by F u m i at 17:57 | Comment(3) | essay | -

2007/09/22

お坊さんに薄い座布団は出せないでしょ。

いきなりだけれど。
父方の家宗は神道、母方の家宗は仏教である。
当然、父方のご先祖様の式年祭(神道では仏教の法事に該当する儀式をこういう)は、パンパン!と拍手を打って神主さんが祝詞をあげる。
母方の法事は、お坊さんがお経を唱えて焼香をする。

何度か、式年祭や法事に参列しているとエピソードめいた出来事がある。

ある時は、神主さんが立ち上がる際に自分の装束の裾を踏んで「ビリリッ!」と破れた。
袂部分を踏んで、装束の片袖が「バリ!」と取れたのも目撃した;
神道の式年祭は、仏教の法事と違って神主さんが結構動くのでこういうトラブルは時にあるようだ。
大体、あの神主さんの装束というのは、平安時代の貴族の衣装なので機動性には欠けているし。
祝詞をひとつ唱えるごとに、神主さんは祭壇前から自席に戻って…また祭壇に向かって祝詞…また自席に戻って、という動きなのであちこち装束を踏む確率も高いらしい(笑。

一方、仏教の法事はお坊さんが仏壇の前に座りっぱなしなのでそういう危険性は少なそうだった。
でも、それゆえに決定的な違ったトラブルを常に抱えているといってもいい。

そう…
足のシビレ(苦笑;

ずっと座りっぱなしのお坊さんは、もちろん修行をなさっているから滅多なことでは足がシビレることはないらしいけれど。
修行は主に、座布団など使わず板場に直に座って座禅を組むとか正座でお経を唱えるとか…そういうことらしいので。。
自宅にお招きする時は、大抵の家ではお坊さん用にぶ厚いフカフカ座布団を用意しているはず。
こちらとしては、おもてなしのつもりだし失礼の無いように専用の厚みのある立派な座布団を用意するのだけれど…。

あれ、血流が激しく損なわれるらしい(苦笑;

…いつだったか、まだ若いお坊さんが法事をおつとめ下さった時のこと。
拝みだして…そう、40〜50分も経った頃だろうか。。
立ち上がろうとしたその時、ふかふか座布団で血流が止まっていた彼の足はもう何の感覚も無かったらしい;
ベテラン(?)のお坊さんなら、ここで少し膝立ちになってシビレが戻るのを待つとか、終了間際に足をうまく崩しておくとかするのだろうけど。

いきなり根性で立ち上がろうとした若いお坊さんは、フラフラ〜っとよろめいたかと思った瞬間!!

バランスを崩して木魚に突っ込みつつ、絡まった足が


「ボキッ!」


思わず差し出した右手のバチで木魚が


「ポケッ♪」



「大丈夫ですか!!」
一同騒然。。
「い、いやぁ、あっはは、お恥ずかしい;」


幸い骨折はしなかったみたいだけれど、しばらくギプスをしてらっしゃいました;


ちなみにそこの先代の老住職は、別の檀家で晩年におぼつかない身体に無理して座って…同じく足がシビレきってしまい。。
立ち上がろうとして、前のめりに大の字で焼香台にダイブしたらしい。

…なにも2代続けて逸話を作らなくても;

お坊さんには、ぶ厚い座布団を出すべきだけれど、出すべきではない(矛盾汗;

+++++

余談ですが、実家の地域ではお坊さんのことを「おっさん」と呼びます。
「オッサン」ではなく「っさん」
最初の「オ」にアクセントがあるのです。
きっと「お師匠さん」「和尚さん」が語源でしょう。
会話を、文字だけで読むとかなり変です;

「こんにちわ」
「あ、おっさんいらっしゃい」
「どうも、お邪魔しますよ」
「いえいえ、おっさんありがとうございます」
「暑いですな」
「おっさん、身体はいかがですか」
「ええ、おかげさまで」
「身体には気をつけて下さいね、おっさん!」

…笑える。
posted by F u m i at 05:03 | Comment(5) | essay | -

2007/09/20

大いなる陰謀。

さっき、ニュースでちょっと笑える内容。

焼肉店の排気口から異常なまでの煙が出ているのを見て、近所の人が119通報。
サイレンけたたましく、消防車が次々に駆けつける。
血相を変えた消防隊員が店内に踏み込むと、80数名の団体客が普通に焼肉をお楽しみ中(笑。

脱力…ホースを持つ手が小恥ずかしい模様。

よく聞くと、80数名の団体客が一斉に焼肉を焼いた為、スゴイ煙が出たとのこと。
ここまでなら、そんなに話題にならないところだけれど。

その団体客が「消防団ご一行様」だったところがオチ(苦笑。

自分たちが焼肉食べてるところに、同業者が踏み込んでくる場面は予想だにしなかったことだろう。

ちなみに、焼肉店では最初訳がわからずに駆けつけた消防の言うなりにお客を避難させたため、80数名分の食事代は支払ってもらってないという。。

払いなさいよ消防団ご一行様(苦笑。
posted by F u m i at 17:39 | Comment(6) | essay | -